2021/12/2 19:36

DAIGO『ZIP!』の…政界転身「そんな力はない」完全消滅へ

DAIGO

DAIGOによって自民党内にあった“竹下ブランド”が完全消滅を迎えようとしているという。

DAIGOの祖父にあたる竹下登氏が率いた“竹下派”が発足させた“経世会”。その流れを汲む“平成研究会”で登氏の弟である亘氏が18年から会長を務めていたが今年9月に死去。11月25日に行われた総会で新たに茂木敏充氏の会長ポストへの就任を決定し“茂木派”が発足されることとなったため、“竹下ブランド”は完全消滅の時を迎えようとしているという。DAIGOが政界進出すれば、消滅を防げたかもしれないが、腰は重いまま。

芸能記者は「DAIGOは10月の衆院選の直前に朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の木曜パーソナリティに就任しており、その時点で『本人にその気がない』ことが明らかでした。芸能人が立候補する場合、公平性を担保するためにレギュラー番組は全て降板するものだからです。さらにさかのぼると、昨年5月に写真週刊誌『FLASH』がDAIGOの実家をたずねて実母に取材していますが、DAIGOの政界転身の可能性について『そんな力はないと思います』『そういう気はないと思いますよ』と完全否定。もっと言えばDAIGOは竹下家の血を継いでいるとはいっても、母方の家系であって本名は『内藤大湖』。竹下姓でもないため、周囲が一方的に騒いでいるだけというのが真相のようです」と話しているとアサジョが報じた。

たびたびあがるDAIGOの“政界進出説”が完全消滅へ – アサジョたびたびあがるDAIGOの“政界進出説”が完全消滅へ – アサジョ

編集者:いまトピ編集部