2021/12/2 14:05

涙が止まらない…『徹子の部屋』明かされた最後の会話に黒柳徹子も思わず涙「ダメだ。涙腺が崩壊してしまう」

黒柳徹子

1日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に、今年4月に長男を亡くした元マラソン選手・瀬古利彦が出演し、長男の闘病生活などについて明かした。
血液のガンとも言われる「ホジキンリンパ腫」に侵された長男。
瀬古は長男の闘病中、マッサージを習慣としていたというが、きっかけは、長男にマッサージをしてあげたところ「僕一日の中でなにが一番楽しみかと言ったら、お父さんのマッサージが一番楽しみだ」と話していたからだといい、瀬古は「飲んで帰ってもマッサージしてやるから待ってろ」と、以降は毎日マッサージを行うようになったという。
しかし、病状は進みとうとう最期の入院へ。
すると、痛み止めのモルヒネを打つ直前に長男から電話があったが、その電話に出られなかった瀬古に長男は「お父さん!なんで僕がこんな大事な時に電話に出ないんだ!」と激怒。
その後、「僕、お父さんに最期に言うね。もう声出せなくなるから言うね」、「僕、お父さんのこと大好きだよ!」と告げられたという。
この話に耳を傾けていた黒柳徹子は涙声になり「そんなことね、なかなか男の子は恥ずかしくて言えないですよ」、「でもそう思ってらしたんでしょきっと」と震える声でコメントを絞り出していたといい、視聴者からも
《瀬古さん、明るく振る舞っているけれど、その辛さがわかるだけにこっちもしんどい…》
《あかん…こういう話はダメだ。涙腺が崩壊してしまう》
《瀬古さんのキャラとのギャップがある分、涙が止まらなくなった…今日は喜怒哀楽が激しい回だ》
などの声が上がっていたと「Quick Timez」が報じている。

黒柳徹子「なかなか言えない」瀬古利彦が明かす長男との最期の会話に思わず涙黒柳徹子「なかなか言えない」瀬古利彦が明かす長男との最期の会話に思わず涙

編集者:いまトピ編集部