2021/12/1 17:06

バッチバチ...さらに板野友美が夫の球団ヤクルトと...

板野友美

今年のプロ野球・日本シリーズは、東京ヤクルトスワローズが11月27日にオリックス・バファローズとの激闘を制し、4勝2敗で20年ぶり6度目の日本一となった。ヤクルトの日本一の立役者となったのが、第2戦でプロ初完封勝利をあげ、流れを変えたヤクルトの高橋奎二投手。シリーズの優秀選手賞を受賞することになった。その高橋選手の妻といえば、元AKB48の板野友美であることが知られている。優勝が決まった際には、Twitterで「キャーーーーーーーー!優勝ーーーーーー!!!!!!」と喜びを爆発させたり、「高津監督、選手の皆様、ファンの皆様、本当におめでとうございます お疲れ様です」とたくさんのハートマークの絵文字を添えて祝福していた。球団側からすれば、夫の話に板野の話を絡めれば記事が大きくなるので絶好のチャンス。しかし、2軍でくすぶっていた高橋投手を見てきた高津監督は、結婚で浮かれる高橋投手を戒めるため、キャンプで板野に絡めて記事を書いた記者を呼び付けて激怒するなど、板野の名前を出さないように厳しい態度を見せていた」(同)そして、日本シリーズ中に騒動が勃発した。複数のメディアが報じたところによると、第2戦のヒーローインタビューで高橋投手は、客席にいた板野に向け、「宝物です!」と叫んだ。ほほ笑ましい光景で、各スポーツ紙はWEB版ですぐに記事を配信したが、問題はその後。球団側が記事を取り下げさせるよう各紙に申し入れ、各紙は記事の見出しを変更したり、記事自体を取り下げる異例の対応を取っていたのだ。優勝の裏側でそんなゴタゴタがあっただけに、板野と所属事務所としては、これ以上球団を刺激しないようにするのが得策……のはずだ。しかし、板野はなんと、一部スポーツ紙に独占手記を投稿。試合に向けての験担ぎのルーティーンを明かすなど、自身の“内助の功”をしっかりとアピールしたのだ。今後もまだ、ひと悶着ありそうだ」(芸能記者)と日刊サイゾーは報じた。

板野友美と夫の球団・ヤクルトがさらに“バチバチ”の関係に…!?|日刊サイゾー 板野友美と夫の球団・ヤクルトがさらに“バチバチ”の関係に…!?|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(板野友美|女性|1991/07/03生まれ|神奈川県出身)