2021/12/1 15:55

『羽鳥慎一モーニングショー』生放送中に怒りの苦言「もう本当に馬鹿だと思う」「本当にクビにしたくなってくるんだけど」呆れる…「クビにしたいのは玉川」

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12月1日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、コメンテーターの玉川徹氏が、政府のオミクロン株対策に怒りの苦言を呈した。
オミクロン株対策として、アメリカは先月29日に国民にワクチン追加接種を強く要請。イギリスも接種間隔を6か月から3か月に短くし、対象も40代以上から18歳以上に拡大している。
日本でも感染拡大が懸念される中、厚生労働省は、3回目の接種を受ける間隔を、前回の2回目から8か月以上空けるという考えに変更はないと表明。ただし、「原則8か月以上を例外的に6か月にすることも可能」と答えている。この例外とは「医療機関や高齢者施設などでクラスターが発生した場合」だという。
この回答を聞いた玉川徹氏は、さも当然といった風に失笑しながら、「もう本当に、ここで言うけど、馬鹿だと思うんだよね、もうね」と呆れ顔。
また、厚労省の担当者によると、3回目のワクチンの供給について「現状の感染状況で爆発的なクラスターが起きると考えていないし、自治体の準備もあるので配送を早めることはありません。予定通り行います」とこれまでの対応と何ら変わらないと述べている。
この回答に玉川氏は「本当にクビにしたくなってくるんだけど、クビにできないんだよね。官僚って!」と声を荒げていた。
この辛口意見に対し、SNS上では「激しく同意」という声もある一方、「厚労省をバカ呼ばわりしてるけど責任取れるの?」「クビにしたいのは玉川」といった異論も挙がっていると「週刊実話WEB」が報じている。

玉川徹氏「もう本当に馬鹿だと思う」政府のオミクロン株対策に怒り「クビにしたくなってくる」発言で賛否 | リアルライブ玉川徹氏「もう本当に馬鹿だと思う」政府のオミクロン株対策に怒り「クビにしたくなってくる」発言で賛否 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部