2021/12/1 10:38

朝ドラ、歴代最凶レベルの“鬱展開”に悲鳴「朝から観られるもんじゃない」「こんな作品あったか?」

泣く

現在放送中の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK)が、とても朝から見るような展開ではないと話題になっている。
安子(上白石萌音)は数々の障壁を乗り越えて雉真稔(松村北斗)との結婚を許してもらえたものの、その間に祖父・杵太郎(大和田伸也)が病に倒れて死亡。さらに結婚直後に稔は戦地に赴いてしまい離れ離れに。
そして空襲が起こると、安子の母と祖母が焼死。さらに2人の死を〝自分のせい〟だと悔やんだ父の橘金太(甲本雅裕)は、体調を崩して心神耗弱状態に。そしてやっと少し立ち直ったと思った矢先に、突然亡くなってしまった。
こうして取り残されていく安子にさらなる悲劇が。稔が戦死したという連絡が入ったのだ。すると稔の母・雉真美都里(YOU)は安子を疫病神だと責め立て、安子は雉真家で居場所を失っていく。そんな中、稔の弟・勇(村上虹郎)の助けを借り、幼い娘を連れて家を出て、身寄りのない場所で生きていくことになった…。
登場人物が次々と死に、全く救いのない展開が続く『カムカムエヴリバディ』に、ネット上では
《カムカムOP聞くだけで鬱になる》
《こんな鬱作品これまであったか? レベルの展開ですよ、今のところ よく朝に流すよなこれ》
《カムカムて朝ドラ、よう朝からあんな暗いやつみれんな。どんなテンションでみれんねん。あれ見て、会社にはいけん》
《これは朝から観られるもんじゃないな…泣きすぎて家事手につかないでしょ》
などの声が上がっているとまいじつが報じた。

朝ドラ『カムカム』歴代最凶レベルの“鬱展開”に悲鳴「こんな作品あったか?」 - まいじつ朝ドラ『カムカム』歴代最凶レベルの“鬱展開”に悲鳴「こんな作品あったか?」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部