2021/11/29 18:19

『紅白歌合戦』落選の理由か「恨まれる筋合いはない」綾瀬はるかや鈴木亮平は良好な関係を築いていたのに

悩み

今年の大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が11月19日に同局から発表されたが、あの大御所歌手の“落選”が業界内では話題を集めたという。
「和田アキ子さんですよ。かつては『紅白』の常連だった和田さんは2016年に出場を逃して以来、同番組とは縁がありませんでしたが、今年9月にリリースした『YONA YONA DANCE』がTikTokでの関連動画の総再生回数が2億回を突破するなどSNSを中心にバズったことで、『復活もあるのでは!?』と目されていました」と民放テレビ局の情報番組スタッフは話す。
和田にとっては悲願とも言うべき、『紅白』40回目の出場はならなかった。その背景をスポーツ紙の芸能担当デスクは
「やはり2016年に落選した際の和田さんの“恨み節”がいまだに尾を引いているんだと思います。そもそもNHKからしてみれば、これまでさして目立った新曲がなくても和田さんを長年『紅白』に起用してきたわけで、『感謝こそされても恨まれる筋合いはない!』といったところが本音でしょう。そもそも、和田さんが所属する大手芸能プロのホリプロは、綾瀬はるかさんや鈴木亮平さんが大河ドラマで主演を務めるなど、NHKと良好な関係を築いていたんです。それだけに、恨み節を撒き散らした和田さんや、それを煽る取り巻きのスタッフの態度が余計に腹に据えかねたようですし、いまだに“和田アレルギー”を持っている番組スタッフは多いようです」などと明かしたと日刊サイゾーは報じた。

和田アキ子、新曲がネットで話題も…紅白落選は“あの恨み節”が影響?|日刊サイゾー 和田アキ子、新曲がネットで話題も…紅白落選は“あの恨み節”が影響?|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部