2021/11/29 14:15

反町隆史、『相棒』出演継続を望んでいたか

反町隆史

反町隆史が『相棒 Season20』(テレビ朝日系)が終了する来年3月をもって、同シリーズから卒業するとことが明らかとなった。
自ら降板の意向を示したという反町は「ここまで続けてこられたのは水谷(豊か)さんがいたから」と感謝を明かしているが、反町が周囲に漏らしていたという本音と報道内容は、イマイチ噛み合わない部分があるという。
「なぜ反町の希望とされたのか、詳しい理由については明かされていないものの、反町自身は周囲に、“今後もできる限り『相棒』を続けていきたい”と、はっきり意思表示していたそうです。『相棒』は1年のうち、2クールの放送が固定されていて、反町にとって“半年撮影、半年休み”というサイクルは理想的だったとか。19年には、『相棒』が放送されていない7月期に『リーガル・ハート 〜いのちの再建弁護士〜』(テレビ東京系)で主演していますが、それ以外では、連ドラにゲスト出演したり、映画でも二番手以下を演じているのみ。ここ数年、収入の大半は『相棒』とCMのギャラによるものとなっていました」(芸能プロ関係者)
つまり反町自身としては、この状態をキープしたいと考えていたようであり、
「国民的ドラマに長年出演しながらも、稼働するのは1年のうち半分だけ。残りの半年は、たびたび報道されている琵琶湖近くの別荘でバス釣り三昧の優雅な生活をしつつ、オファーを受けた際にだけ仕事をこなしており、反町は周囲に『この状態がずっと続くのが理想』と漏らしていたそうです」(同)
とのこと。「サイゾーウーマン」が報じている。

反町隆史、『相棒』出演継続を望んでいた!? 周囲に漏らしていた“本音”(2021/11/29 08:00)|サイゾーウーマン反町隆史、『相棒』出演継続を望んでいた!? 周囲に漏らしていた“本音”(2021/11/29 08:00)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部