2021/11/29 13:42

「黙ってろ」きょう『羽鳥慎一モーニングショー』石原良純に批判殺到

女性

29日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、南アフリカで確認された新たなコロナ変異株「オミクロン株」について報じた。
各国は、南アフリカを含む周辺国からの入国禁止を敷き始め、イスラエルも27日から2週間、特別な許可がない限り全ての外国人の入国禁止を命じているが、日本の空港では入国後10日間、国が指定する宿泊施設にとどめる「停留」の措置を始めているだけだという。
これについて、コメンテーターの玉川徹氏は「今までの教訓は『最悪を想定して、最善を望む』ことだと思う」「全ての外国人を止めるというのが最も合理的な方法」と論じ、専門家も「(渡航を)止めるのが本当は一番やりやすいし、効果もしっかり出せる」と解説。
そんな中、石原良純だけは全ての外国人を入国禁止にしているイスラエルについて、「ある種、軍事国家じゃないですか。中央統制がきつくて」「場所的にも、震源地である南アフリカと欧州の間に位置している」と説明。
一方で、「日本は遠いですよね。極東であって」と距離が離れていることを強調。そして、「今の日本の政治体制が自由国家で、非常に人権にも配慮して、一番緩いことしかできない。法律的にもできない。それを良しとする風土もないと僕は思う」と一人だけ消極的だったという。
この石原の論調にSNS上では「良純、変な話しないで、今日は黙ってろ 国家の制度の問題ではない!」「良純さんは黙ってて。 出来ないことの言い訳ばかり」などと批判が殺到していたと「リアルライブ」が報じている。

新変異種広がるアフリカから「日本は遠い」石原良純、入国規制も「法律的にもできない」と主張し物議 | リアルライブ新変異種広がるアフリカから「日本は遠い」石原良純、入国規制も「法律的にもできない」と主張し物議 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部