2021/11/29 11:46

『金曜ロードショー』原作者の”衝撃発言”で映画が楽しめない「興味を失ってしまった」「受け入れられない」

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11月26日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)では、大ヒットファンタジー映画の第4作品『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』が放送された。
ところが「ハリポタ」ファン界隈では、作者の〝ある発言〟が尾を引いている模様。昨年の6月ごろ、ローリングはトランスジェンダーに対する差別と受け取れる発言をしていたのだ。もともと彼女はトランスジェンダーの人々を排除しようとするフェミニスト・TERF(ターフ)として疑われており、生物学的な〝性別〟の概念を無くすことに否定的な発言をしている。
ローリングの引き起こした炎上騒動は未だ鎮火しておらず、同作の出演者であるダニエル・ラドクリフやエマ・ワトソンも距離を取っているよう。ネットでは
《ハリポタを追いかけていた1人だけど、作者の差別発言で自分でも困惑するほど興味を失ってしまった》
《作者自身が〝名前を言ってはいけないあの人〟状態に…》
《ハリポタ作者の発言で、純粋に映画が楽しめない》
《ハリポタはもちろん好きなんだけど、やっぱり作者が受け入れられない》
《ローリング先生は、トランスを傷つけてきた落とし前を、どこかの時点で本気でつけないといけないんじゃないの?》
などの声が上がっているとまいじつが報じた。

金ロー『ハリポタ』に物議? 原作者の“差別発言”で純粋に楽しめない人も… - まいじつ金ロー『ハリポタ』に物議? 原作者の“差別発言”で純粋に楽しめない人も… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部