2021/11/28 20:51

女性軽視、大炎上『バイキング』で特集、田村淳「別にいいと思ってます」見解を語る

田村淳

26日放送『バイキングMORE』では観光庁が後援する『温泉むすめ』のキャラクター設定「スカートめくり」「夜這い」などがSNSで炎上していることを特集。
『温泉むすめ』は日本全国の温泉地などの魅力を国内外に発信するために作られた「地域活性化プロジェクト」で総勢約120キャラクターが存在。観光庁後援なのだが、そのキャラクターの「スカートめくりをしちゃうイタズラなむすめ」「布団に入ると妄想が爆発して今日こそは『夜這いがあるかも』とドキドキ」「肉感もありセクシー。晩酌に付き合うくらいお酒が好き」という設定が「女性蔑視」とSNSで物議となっている。
ロンドンブーツ1号2号の田村淳は、この問題に「こういうキャラクターが何かの商品をPRするときに使われて炎上することがよくある」と指摘。
田村が好きなアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の主人公が「西浦みかん」をPRした際にポスターに描かれたキャラクターのスカートに股間を強調する不自然なしわが入っていて炎上した件をあげ、「作品見ていない人はやっぱり、ただ単に『スカート短い!そんな女の子がみかんを宣伝するなんておかしい!』ってつぶされちゃうんです。そこに作品見ている人と見てない人の思いの違いがあって」と熱弁。しかし、一方で「僕は別に夜這いもスカートめくりも別にいいと思ってます」と今回の件については問題ないと感じているようだった。また「肉感」という表現には「グラビアのコメントと何が違うんですかね?『ほとばしる』とかいろいろ書いてあるじゃないですか?水着の女性が出て。そこは表現の自由だと思うんですねよ」と疑問視していた。さらに、特技の「スカートめくり」が「人を驚かせること」へ変更されたことが紹介されると「こうなると表現していくときにまろやかなものになっていって、誰にも引っ掛からないようなエンタメが始まるんで」と無難なキャラ設定に不満げな様子で「僕はスカートめくり……。本当にこの子がしてるわけじゃないんで」とぼやいたと、日刊サイゾーが報じた。

『温泉むすめ』女性蔑視で大炎上も…田村淳は「べつにいいと思う」との独自見解|日刊サイゾー 『温泉むすめ』女性蔑視で大炎上も…田村淳は「べつにいいと思う」との独自見解|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(田村淳|男性|1973/12/04生まれ|O型|山口県出身)