2021/11/27 18:41

暴行…『日本レコード大賞』大賞は白紙に「紅白への初出場もかなわず」

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12月30日にTBS系で放送される『第63回日本レコード大賞』(主催・日本作曲家協会など)大賞候補となる「優秀作品賞」に選ばれた10作が発表された。

AKB48『根も葉もRumor』、Awesome City Club『勿忘』、純烈『君がそばにいるから』、Da-iCE『CITRUS』、DA PUMP『Dream on the street』、NiziU『Take a picture』、乃木坂46『ごめんねFingers crossed』、氷川きよし『Happy!』、三浦大知『Backwards』、LiSA『明け星』の10作だが、なかなか「ヒットした」という実感のある曲は少ない印象だ。

例年通り、すでに大賞の受賞者は決定していたという。芸能記者は「昨年リリースされ、今年大ヒットした優里の『ドライフラワー』で確定し、ソニーミュージックのアーティストが6連覇を達成するはずでした。ところが、レコ大を取り仕切っていたソニーの元役員が暴行事件を起こしたことなどから閑職に追いやられ、優里の大賞は白紙に。優里は優秀作品賞にも選ばれず、今年2月に女性スキャンダルを起こしたことも原因で、紅白への初出場もかなわなかった」と話していると週刊実話Webが報じた。

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編集者:いまトピ編集部