2021/11/27 13:02

金持ちがデスゲーム見ながら食事してるのと同じじゃん…『水ダウ』これは完全な人権問題、酷すぎる「BPO案件」

びっくり

お笑いトリオ『パンサー』尾形貴弘が、11月24日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。不屈の精神で〝落とし穴〟から脱出し、視聴者を沸かせた。この日、番組では『落とし穴に落ちたのに一向にネタばらしが来ないまま日が暮れたら正気じゃいられない説』の検証が行われ、尾形、チャンス大城、『蛙亭』中野周平、『コロコロチキチキペッパーズ』ナダル、『ニッポンの社長』ケツがターゲットに。尾形は深さ3メートルを超える、容易には脱出不可能な落とし穴に落下。「スタッフさーん、ここにいます。パンサー尾形でーす」と助けを求めるも、周囲からは一向に反応がなく、仕方なく自力で脱出を試みることになった。あっという間に日が暮れ、尾形は最終手段に。クライミングさながらの行為を繰り返し、ついに脱出に成功した。最後まで諦めず奮闘する尾形の姿に、視聴者からは

《尾形さんには別途でボーナスを用意して欲しいです! 最初は笑っていたけど、最後は真剣に応援してしまいました》

など、拍手喝采といったコメントが送られた。一方で、一歩間違えば大怪我にも繋がりかねない同企画に、ネット上では

《尾形は確かにすごかったけど、これって完全なBPO案件だよね。さすがにやりすぎだよ》
《全然笑えなかった。これは完全な人権問題だな。酷すぎる》
《これが面白いとされるのがちょっと怖いな…。漫画とかで金持ちがデスゲーム見ながら食事してるのと同じサイコを感じる…》

など、批判的な声も相次いでいるとまいじつは報じている。

パンサー・尾形に称賛の声も…『水ダウ』落とし穴ドッキリに「BPO案件」 - まいじつパンサー・尾形に称賛の声も…『水ダウ』落とし穴ドッキリに「BPO案件」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部