2021/11/26 17:00

「どう見ても失敗」これ本当に『相棒』?つまらん…「ドラマ自体が終了するのではないか」「反町さんも続投できたかもしれないのに」

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『相棒 Season20』(テレビ朝日系)をもって、杉下右京(水谷豊)の相棒・冠城亘役を長年演る反町隆史が卒業すると発表された。
「杉下の相棒は数年ごとに入れ替わってきたため、ネット上には早くも次の相棒候補や、出演を希望する俳優の名前が書き込まれており、生田斗真や綾野剛、田中圭、成田凌など多くの名前が挙がっている状況。しかし、主役の水谷が来年70歳を迎えることもあり、反町とともに卒業、つまりドラマ自体が終了するのではないか……と伝えるメディアもあるため、『相棒』ファンから心配の声も寄せられています」(芸能ライター)
そんな中、11月17日に放送された『Season20』第6話は、反町が出演するようになって以降、最低視聴率となる11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ネット上では「明らかに制作側の問題」といった指摘が噴出している。
この件に関して同ライターは、そもそも昨年の『season19』から採用されたVRを取り入れた展開が大不評だと話す。
杉下と冠城が現実世界と仮想空間を行き来しながら事件の真相を究明していくという斬新な設定だが、『VR使って面白くなるなら良いけど、どう見ても失敗だよ』『これ本当に「相棒」? と疑うレベルでつまらん』などブーイングが続出しているという。
こうした作風の方向転換が視聴率低下を招き、また反町の卒業につながったのではないかと考えるファンもいるといい、「余計な演出をしなければドラマは好評のまま、反町さんも続投できたかもしれないのに」などの声も上がっていると「サイゾーウーマン」が報じている。

『相棒』反町隆史卒業に「余計な演出しなければ続投も……」とファン憤慨!? 視聴率低下は“VR展開”が原因?(2021/11/26 16:32)|サイゾーウーマン『相棒』反町隆史卒業に「余計な演出しなければ続投も……」とファン憤慨!? 視聴率低下は“VR展開”が原因?(2021/11/26 16:32)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部