2021/11/26 15:50

『さんま御殿』で明かされた新事実…明石家さんま、「ルパン三世」声優代役の可能性があった

明石家さんまAmazon

11月23日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に、タレント・栗田貫一が出演。
この日は人気声優&アニメ好き有名人がゲスト出演したが、ものまねタレントの栗田は、もともとルパンの初代声優・山田康雄さん(故人)のものまねをしていて、2代目声優を引き継いでいる。
栗田が山田さんの代役を務めたのは1995年公開の映画「ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス」が最初だが、当時について「(ものまね番組では)20秒くらいしかしゃべったことなかった。山田さんのまねは20秒が限界なんで。『やってくれないか?』って言われたときに『無理です』ってところから始まった」と振り返った。
また、続けて明かされたエピソードで、「そのとき実は、後で聞いた話ですけど、どうせだったら、さんまさんとか(ビート)たけしさんとか、そういう人に替えちゃって、もうそれでやめよう、っていう話もあったんです。だから、さんまさんがルパンやってた可能性がある」と驚きの告白。
さんまもこれに仰天しつつ、「ルパンの実写をね、舞台でやるときに『やらないか?』 って話が来たことある」と明かし、スタジオは驚愕。
しかし、さんまは「断ってん。大阪弁のルパンはあかんやろって。盗み感はすごい出るけどな。『あの宝石ええなぁ』とか」 と説明し笑いを誘っていたと「アサ芸プラス」が報じている。

明石家さんまが初耳仰天!「ルパン三世」声優代役の可能性があった過去 | アサ芸プラス明石家さんまが初耳仰天!「ルパン三世」声優代役の可能性があった過去 | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部