2021/11/26 13:26

木村拓哉『教場Ⅲ』頓挫か

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木村拓哉が主演し、昨年と今年に続けて放映されたフジテレビ系『教場Ⅰ』『教場Ⅱ』の続編、『教場Ⅲ』の話が全く聞こえてこないといい〝頓挫した〟というウワサは、どうやら本当のようだという。
「今年の1月3日、4日に『教場Ⅱ』が放映されました。昨年、フジテレビの開局60周年記念ドラマとして『教場Ⅰ』を放映。高視聴率で評判が良かったので続編のⅡが作られたのです。ただ、Ⅱの方が内容に偏りがあり、ネット上では〝セクハラ教官・木村〟の陰口も出た。もともと記念ドラマですし、今後はもう制作されないのかもしれません」(テレビ雑誌編集者)
ドラマは、神奈川県警察学校が舞台。冷酷な教官・風間公親(木村)の指導のもと警察学校の生活を描くというものになっており、Ⅰは15%台の高視聴率を記録。
しかし、今年放映のⅡは視聴率が13%台と急落。期待を大きく裏切った。
「風間は訓練生の1人、忍野めぐみ(福原遥)に好意を抱き、常に忍野を呼び出す。また忍野に恋愛感情を持つ同性愛者の訓練生・堂本真矢(高月彩良)にシット。退校に追い込み排除。さらには副教官見習いの田澤愛子(松本まりか)の態度が気に入らず、災害救助訓練中に空気を抜いたエアマットにビルの高所からの飛び降りを命令。ケガをさせる。風間の本性はセクハラとパワハラのかたまりだったのです」(ドラマライター)
Ⅱの終了後、ネット上では非難の嵐だったといい、あの〝冷酷なキムタク〟を期待していたファンは、ちょっとガッカリかもしれないと「週刊実話WEB」が報じている。

木村拓哉『教場Ⅲ』頓挫…もう会えない“セクハラ教官”に悲しみの声も木村拓哉『教場Ⅲ』頓挫…もう会えない“セクハラ教官”に悲しみの声も

編集者:いまトピ編集部