2021/11/25 19:09

『ドクターX』降板か

米倉涼子

11月18日放送の「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第6話がネット民をざわつかせているようだ。

この日の放送では、未知子(米倉涼子)が所属する「神原名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)が、元「東帝大学病院」の外科医・原(鈴木浩介)をスカウトしていたことが発覚。原は「東帝大学病院」をクビになった後、未知子のようにフリーランスの外科医に転向。この1年は中国で働いていたという。晶が自分に内緒で原をスカウトし、自分が働く「東帝大学病院」に執刀医として売り込んだことに未知子は憤慨。原に「名医と呼べる腕はない」と食ってかかる未知子に、晶は「名医とは腕だけが武器ではない」と断言。「私、失敗しないので」が決めゼリフの未知子に、晶は「いつか失敗しちゃうわよ」とくぎを刺すような発言も。

さらに、晶が何者かと電話する中で「では正式にご契約いただけるということで。これで大門未知子はもう不要ですね」と発言するシーンがあった。ネット上では「米倉涼子の降板フラグなのか?」「もしや『ドクターX』シリーズ終了の意味か?」といった声が飛び交っているとアサジョが報じた。

米倉涼子の降板フラグ?シリーズ終了?「ドクターX」ファンをざわつかせているワケ – アサジョ米倉涼子の降板フラグ?シリーズ終了?「ドクターX」ファンをざわつかせているワケ – アサジョ

編集者:いまトピ編集部