2021/11/25 13:04

飽きた『相棒』反町隆史が卒業、次の相棒はまさかの「稲垣吾郎」か

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テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』で、水谷豊演じる杉下右京の4代目相棒役を務める反町隆史が、来年3月まで放送されるシーズン20をもって卒業することになった。
反町は、約7年間にわたって「相棒」をつとめ、11月24日放送の第7話で、初代の寺脇康文を抜く歴代の相棒で最多となる125回の出演記録を打ち立てたが、自ら卒業を切り出したとのこと。
水谷からは「50代を迎えるにあたって、新しい出発を切ろうとしている気持ちは、よく分かる」と理解してもらったとされ、反町は「同じ俳優として察してくださっていることを強く感じた」と、美談として報じられている。
だが、テレ朝関係者は
「視聴者は反町さんの相棒に飽きていて、11月17日に放送された第6話は、相棒就任以来、最低の数字(平均世帯視聴率11.0%)に落ち込んでしまっています。反町さんは、水谷さんに気に入られて家族ぐるみの付き合いをするほどですが、数字に危機感を抱いた水谷さんが心を鬼にして決断したんでしょう」
と話しており、同作品に関して「全権を握っている」とされる水谷の〝冷酷人事〟だったという。
俄然注目されるのが、視聴率回復を狙える「新相棒」の人事だが、現在、もっとも有力視されているのが、以前、名前が挙がっていた元SMAPの稲垣吾郎だという。
キー局が稲垣、草彅剛、香取慎吾といった『新しい地図』のメンバーを出演させ始めており、視聴率回復の〝劇薬〟として稲垣は可能性が高いと「週刊実話」が報じている。

次の相棒は元SMAP・稲垣吾郎?反町隆史の卒業は水谷豊の“冷酷人事”次の相棒は元SMAP・稲垣吾郎?反町隆史の卒業は水谷豊の“冷酷人事”

編集者:いまトピ編集部