2021/11/24 15:01

気持ち悪!『婚姻届に判を捺しただけですが』あり得ない…ドン引きの声

清野菜名

11月23日、火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)の第6話が放送された。
第6話では、明葉(清野菜名・27)が落ち込んでいると、唯斗が顔を近づけてキスしようとする一幕があった。
これに明葉が「えっ何!?」と驚くと、唯斗(高杉真宙・25は「キスしようかなと思って」「元気出るかなーって」と飄々と回答。明葉が「いいわけないでしょ、つきあってもないのに」と拒否すると、「じゃあさアッキーのこと好きになってもいい? そしたらアッキーのこと励ましてあげられるよね」と謎の発言。
さらにその後、合コンで百瀬(坂口健太郎・30)と会った唯斗は、百瀬に対しハグしたことやキスをしようとしたことを暴露。それでもあくまで「もちろん、友達としてですよ?」などと話していたが、百瀬の心はかき乱されるという展開となった。しかし、この唯斗の言動に視聴者からは、「気持ち悪い」「あり得ない」「勝手にキスとか無理過ぎる」「強制わいせつ」という批判が集まっているという。
「当て馬のイケメンから突然キスされそうになるという展開は恋愛ドラマならよくある展開ですが、近年では合意のない強引なキスなどは基本的に視聴者から嫌われがち。さらに今回も唯斗は明葉への好意を口にしているわけではなく、『好きになっていい?』と聞いていることからも分かる通り、まだ恋をする前段階。にも関わらず、人妻である明葉にキスをする様子にネット上からも、『ただのやばいやつ』『人妻に手出すとかあり得ないでしょ』『地雷臭がする』といったドン引きの声が集まってしまったようです」(芸能ライター)
とのこと。「デイリーニュースオンライン」が報じている。

『婚姻届に判を捺しただけですが』恋のライバルにも批判殺到「気持ち悪い」「あり得ない」(1ページ目) - デイリーニュースオンライン『婚姻届に判を捺しただけですが』恋のライバルにも批判殺到「気持ち悪い」「あり得ない」(1ページ目) - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部