2021/11/24 07:26

『紅白』にふさわしいイメージではない「NHKとしてはあまり関与したくない」が初出場、決定へ

ネクタイ

年末の『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。DISH//やまふまふ、Awesome City Clubなど10組が初出場するが、その中にKAT-TUNの名前があり、話題となっている。
亀梨和也がNHK総合の土曜ドラマ『正義の天秤』に出演するなど、NHKとは良好な関係を保っているKAT-TUNだが、この選考には一悶着あったとか。
「NHKは、KAT-TUNの紅白選出に決して積極的ではなかったんです。脱退した一部メンバーの評判が悪く、紅白にふさわしいイメージではないというのが理由だそう。NHKとしてはあまり関与したくないというのが本音でしょう。
『紅白歌合戦』は、かつてのような勢いはないにしても日本で一番有名なテレビ番組であることに変わりはありませんし、出場歌手についてはNHKの上層部も交えながら半年間かけて選考されますから、本来ならばデビュー15周年くらいの話題性だけで出場できるものではないんです。ただ今年は、ジャニーズ事務所からの猛烈な売り込みがあって、KAT-TUNの出場を決定したようで……」などと民放関係者はいう。
もちろん、KAT-TUNが出場する理由はそれだけではないという話も。
「実はまだ発表されていませんが、嵐の櫻井翔と相葉雅紀を紅白の東京五輪関連コーナーに生出演させるというNHKの意向があるんです。そのためにも、ジャニーズ事務所の“ワガママ”を聞く必要があり、KAT-TUNの出場も上層部からGOサインが出たようです」と民放関係者は話した。
これでは、嵐の“バーター”のような立ち位置になってしまいそうなKAT-TUN。紅白という初の晴れ舞台でその実力を見せつけ、周囲のノイズを蹴散らしてもらいたいと日刊サイゾーは報じた。

なぜ今なのか…KAT-TUN、紅白大抜擢の理由は嵐の“バーター”だった?|日刊サイゾー なぜ今なのか…KAT-TUN、紅白大抜擢の理由は嵐の“バーター”だった?|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部