2021/11/22 10:32

許せない『ベストアーティスト』大名曲の歌詞を間違えファン激怒、謝罪へ

泣く

11月17日放送の『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系)では、番組20周年ということで、過去の放送を振り返る一幕が。
2017年11月の放送回では『嵐』と『乃木坂46』が「嵐」のデビュー曲である『A・RA・SHI』を両グループで披露した。
ラップ調のソロ部分を任された「乃木坂46」の齋藤飛鳥が歌詞を間違える一幕も。
本来は「今日もテレビで言っちゃってる」という歌詞なのだが、齋藤はハキハキとした歌声で「今日もどこかで言っちゃってる」と間違えてしまう。些細なミスだが、「嵐」ファンは許せなかったようで、齋藤を糾弾。これを重く受け止めた齋藤が謝罪する騒動にまで発展した。
彼女にとって黒歴史ともいえる「A・RA・SHI」がこの日の番組で、再び流された。しかし放送されたのは、ラップ調のAメロの前半部分をカットしたもの。おそらく齋藤の黒歴史に番組が配慮したのだろう。これに齋藤のファンからは、
《あのときは荒れたなあ…》
《あれ?飛鳥ちゃんとなぁちゃんのラップは?》
《飛鳥ちゃんのサクラップ見せんかい》
などの声が上がっているとまいじつが報じた。

乃木坂46・齋藤飛鳥の“黒歴史”を封印!『ベストアーティスト』に落胆の声 - まいじつ乃木坂46・齋藤飛鳥の“黒歴史”を封印!『ベストアーティスト』に落胆の声 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部