2021/11/22 07:42

『紅白』出場は二度とない「古臭い」「2年連続で落選」追い出されるようにして姿を消した

泣く

2019年まで11年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場していたアイドルグループ『AKB48』が、2年連続で落選した。
「ハロプロはまさに、AKBに追い出されるようにして消えていきましたが、そんなAKBは今、後発の『坂道グループ』に追い出されるようにして姿を消しつつあります。今回の紅白出場者を見ても、坂道グループは『乃木坂46』『日向坂46』『櫻坂46』の3組全てが出演していますからね。これは一時期、『AKB48』『SKE48』『NMB48』『HKT48』の4組が同時に紅白に出場していたケースと全く同じです」と芸能記者は話す。
AKBがこれから、また紅白に出場できるケースはあるのだろうか。
「AKBの一番の問題として、『ヒット曲を最近出していない』と指摘されていますが、正直そんなことは関係ない。『乃木坂46』『日向坂46』『櫻坂46』にも、世間一般にまで浸透したヒット曲なんてありませんでしたから。問題は、『AKB48』という古臭いイメージ。メンバーを何度も入れ替えているので、顔触れ自体はフレッシュなのですが、グループの印象はもはや、10年前に活躍していた老舗アイドル。これは、『モーニング娘。』と全く同じ現象ですね。たとえ中身が変わっても、一度過去のものというイメージがつくと、そこから抜け出すのはほぼ不可能です」と芸能記者は話した。
昨年、AKBが落選した際、〝紅白出場は二度とない〟と言われていたが、どうやらそれが現実となりつつあるようだとまいじつは報じた。

AKB48『紅白』出場は二度とない!? 2年連続“落選”で見えたキツイ理由 - まいじつAKB48『紅白』出場は二度とない!? 2年連続“落選”で見えたキツイ理由 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部