2021/11/21 18:22

想定外…『うっせぇわ』Adoと、大減点のあの人「名前がない」「徐々にフェードアウトしていく」

悲しい

大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が19日、発表された。今回、想定外だったのは、いずれもコロナ禍で大ヒット曲となった『うっせぇわ』のAdo、そして『ドライフラワー』の優里の名前がなかったこと。優里が所属するソニー・ミュージックは今年、紅白両軍で11組も出場しているため、社内ではなんとでも枠を調整できたはずだ。
優里が紅白初出場とはならなかった理由だが、どうやら、今年2月に発覚した女性スキャンダルで〝大減点〟となってしまったようだ。
また、同日、12月30日にTBS系の生中継で大賞などが発表される『第63回日本レコード大賞』(日本作曲家協会主催)の大賞候補である「優秀作品賞」などが18日、決定したことを報じた。
しかし、「優秀作品賞」10曲の中にも「ドライフラワー」はなし。Adoは「特別賞」を受賞した。優里は今年が紅白初出場の大チャンスだったが、「ドライフラワー」を超えるヒット曲が出ないようだと、このままだと、紅白出場もレコ大の大賞もかなわぬまま徐々にフェードアウトしていくことになりそうだと、日刊サイゾーが報じた。

優里、曲はヒットも紅白にもレコ大にも「縁がなかった」スキャンダルが大減点に|日刊サイゾー 優里、曲はヒットも紅白にもレコ大にも「縁がなかった」スキャンダルが大減点に|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部