2021/11/21 16:50

『イッテQ!』出演以降、仕事が激減「見ててつらい」「不愉快」ダメキャラの烙印

疲労

11月14日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、お笑いコンビ・まかろにステーションのギャビンについて視聴者から心配や同情の声が上がる事態となった。
ネット上では、「もっと『イッテQ!』に出してほしい」など応援の声があった一方、「ギャビンが頑張ってるからこそ、かわいそうで見ていられない」「番組側がずっとギャビンをバカにしてる感じで不愉快」といった批判的な意見も見受けられた。
「実は4月の登場回でも、番組は同じようにギャビンをイジっており、ネット上にはやはり『見ててつらい』『パワハラみたい』などの声が続出していました。今回ギャビンは、前回の『イッテQ!』出演以降、仕事が激減していることを明かし、就労ビザが切られる危険性があることや、『ビザ切れたらアメリカに帰らないといけない』ということを、涙ながらに告白。こうした状況も相まって、番組サイドへの疑問や批判の声が続出したのかもしれません」などと芸能ライターは話した。
切羽詰まった状況のギャビンに対して、“ダメキャラ”のような烙印を押して、イジり倒していた『イッテQ!』。そのパワハラ的なやり方に、違和感を覚えた視聴者は少なくないようだとサイゾーウーマンは報じた。

『イッテQ!』出演者、仕事減少を涙の告白! 視聴者から心配や同情の声上がる(2021/11/21 15:00)|サイゾーウーマン『イッテQ!』出演者、仕事減少を涙の告白! 視聴者から心配や同情の声上がる(2021/11/21 15:00)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部