2021/11/21 15:05

離婚か、もともと「隠し子」だった...告発が波紋、裏切りによってうつ病が悪化

いしだ壱成

今月12日、ニュースサイト「週刊女性PRIME」に掲載された俳優・いしだ壱成の〝告発〟が波紋を広げそうだ。
もともと、俳優の石田純一の〝隠し子〟だった壱成は「週刊女性」(主婦と生活社)でその存在を知られたが、1992年に俳優デビューを果たし、93年のフジテレビ系ドラマ「ひとつ屋根の下」でブレークを果たした。
壱成が語ったところによると、97年に出演したフジテレビ系のドラマ「ひとつ屋根の下2」のころには、うつ病を患っていたのだとか。
さらに、「当時は父の個人事務所に所属していたのですが、父に“まだ若いから、お金は自分が管理する”と、お小遣い程度の給料しかいただいていなかったんです」と振り返った。
さらに、「弁護士の方に頼んで適正価格を調べてもらったところ、億単位のギャラをもらっていないとおかしいと言われて。それで父を問い詰めたところ、“事業で失敗して、(壱成の)ギャラで補填させてもらった”と言われてしまって」と〝告発〟。父の裏切りによってうつ病が悪化したというのだ。
「石田といえば、昨年のコロナ禍の〝自粛破り〟でおまけにコロナに感染。気づけば仕事はラジオ番組の曜日レギュラー1本のみになってしまった。今後、壱成の〝告発〟に対する反論の機会が与えられそうだが、石田がしゃべれば炎上するだけで逆効果か。このままだと事業も破綻してしまった結果、妻の東尾理子との離婚もあるのでは」と芸能記者は話したとリアルライブは報じた。

息子・いしだ壱成の〝告発〟でますます窮地に追い込まれそうな石田純一 | リアルライブ息子・いしだ壱成の〝告発〟でますます窮地に追い込まれそうな石田純一 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部