2021/11/15 08:06

有村架純「許せない!」ブチ切れ、猛反発!戸田恵梨香と水川あさみの反撃...「CM契約がなくなった」大物俳優が大損害

西田敏行

先日、女優・戸田恵梨香と水川あさみが同日、一部女性誌で報じられた〝不仲説〟について反撃声明を投稿した。
たしかに当該女性誌の記事は業界でも「ひどい」と話題になっており、情状酌量の余地はない。スポーツ紙記者は「紙媒体からデジタルに移行し、読ませる記事よりも見出しがセンセーショナルな方がアクセスがいい。だから、メディアはどんどん過激な見出しの記事を乱発している」と指摘する。
似たようなパターンとして女優の有村架純も一部写真真摯で大相撲の明生との交際がそれっぽく報じられ、激怒。所属事務所は熱愛報道では珍しく、法的措置をチラつかせて猛抗議した。
舞台裏を知る関係者の話では「有村さん本人が交際報道の相手で“力士”は『絶対ない』と嫌悪感を示したそうです。有村さんは明生さんと自分の写真が並べられることに猛反発。自身のコンプレックスも相まって『許せない!』とブチ切れたそうです」
実は転機となったのは、大物俳優・西田敏行だという。西田はかねてネット上では「シャブ中」や「DV」など根も葉もないウワサを流布されていた。当初は“放置”していた西田だったが、誹謗中傷は収まらず…。西田サイドは2016年に被害届を提出し、翌17年7月、偽計業務妨害容疑で中部地方に住む40代の女ら男女3人を書類送検した。警察の調べに女は「人の興味を引くような記事を掲載して閲覧数を伸ばし、広告収入を増やしたかった」などと供述していた。芸能プロ関係者は
「実は西田さんはこうしたガセ情報のおかげで、某一流企業のCM契約がなくなった。被害額にして5000万円以上。クライアント側がネットのウワサを気にしたのが原因だった。何気ない書き込みで大損害を被ったんですよ」と明かしたとTOCANAは報じた。

戸田恵梨香、有村架純がメディアに宣戦布告した背景に西田敏行の「シャブ中」「DV」被害戸田恵梨香、有村架純がメディアに宣戦布告した背景に西田敏行の「シャブ中」「DV」被害

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(西田敏行|男性|1947/11/04生まれ|B型|福島県出身)