2021/10/28 08:49

織田裕二、どうして、芸能事務所を退所に追い込み…怒りをあらわに、最悪の場合は裁判沙汰か

織田裕二

織田裕二(53)の「キターッ!」や「地球で生まれてよかったーぁ!」などのモノマネで知られるモノマネ芸人の山本高広(46)が、所属していた大手芸能事務所を9月いっぱいで退所していたと10月26日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じた。
山本は声優としての仕事に注力していくことを明らかにしたのだ。
10月27日夜、山本は自身のツイッターに『週刊女性』の報道への反論コメントを掲載。「ちょっと笑っちゃったよ 室井さん!!どうして芸人辞めなきゃいけないんだ!!」とユーモアを交えつつ怒りを表している。
山本の十八番とは当然、織田裕二のモノマネだ。
2008年12月、織田の所属事務所から民放各局に「物真似を企画される際には、(真似される)本人のイメージを尊重していただくようなルール作りをお願いしたい」と通達があったと報じられた。
禁止令が報じられる約5か月前の2008年7月、ドラマの制作発表会見に登壇した織田は、山本のモノマネについて「僕は笑えない。見ていると、心配になっちゃいますよ」と語っていた。
織田サイドが出した通達は、法律用語をいろいろと持ち出していて、最悪の場合は裁判沙汰になることも示唆しているとも受け取れる文面だと日刊大衆が報じた。

「織田裕二モノマネ」山本高広を大手プロ退所に追い込んだ“本家”からの「非情すぎる法定文書」と「謎の240時間マラソン」!!「僕は笑えない」断言過去! | 概要 | 日刊大衆 | 芸能 | ニュース「織田裕二モノマネ」山本高広を大手プロ退所に追い込んだ“本家”からの「非情すぎる法定文書」と「謎の240時間マラソン」!!「僕は笑えない」断言過去! | 概要 | 日刊大衆 | 芸能 | ニュース

編集者:いまトピ編集部