2021/10/26 16:50

『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』散々な評判…「逃げ恥の劣化版にしか見えない」

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10月26日の10時から第2話が放送される、清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』。
第1話の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)とまずまずの数字で発進したが、世間の評判は「逃げ恥の劣化版」「流行ったドラマのごった煮」などと散々だという。
『婚姻届に判を捺しただけですが』は、有生青春(ゆき・あおはる)による同名マンガが原作。仕事にやりがいを持ち充実したおひとりさまライフを送る大加戸明葉(清野菜名)が、成績優秀な広告マン・百瀬柊(坂口健太郎)に偽装結婚を迫られ、金銭的な理由から承諾して共同生活を始めるといったストーリーだが、この「偽装結婚」という点が、同じTBS火曜22時枠で2016年に放送された大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に酷似しているとして、初回から視聴者からのブーイングが噴出。
「逃げ恥の劣化版にしか見えない」「新鮮味がない」といった声や、「流行った火曜ドラマ集めてごった煮しましたって感じのドラマだった」といった厳しい声が上がっていると「日刊サイゾー」が報じている。

「逃げ恥の劣化版」と不評の『ハンオシ』、起死回生のカギを握るのは“ラストの展開”?|日刊サイゾー 「逃げ恥の劣化版」と不評の『ハンオシ』、起死回生のカギを握るのは“ラストの展開”?|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部