2021/10/25 16:00

3回泣きました…菅田将暉、杏、岡田将生、斎藤工出演、星野源主題歌の『CUBE』、スッカスカ…大不評「本当に腹立たしい」「タダでも観るに値しない」「最悪」批判殺到

菅田将暉

10月22日から全国で公開スタートとなった、1997年公開の大人気密室スリラー映画『CUBE』を〝日本版〟としてリメークした『CUBE 一度入ったら、最後』。
同作は正方形の部屋に閉じ込められた男女が、困難を乗り越えながら脱出を目指す姿をリアルに描いたサスペンス映画。主演の菅田将暉を始め、杏、岡田将生、斎藤工などの人気俳優が出演しており、主題歌に人気ミュージシャン・星野源の新曲『Cube』を起用したことでも話題を呼んでいたが、芸能ライターは
「大ヒット海外映画の〝日本版リメーク〟ということもあり、同作は豪華キャストが起用されているにも関わらず《どうせ劣化版》《ダサくなる未来しかない》などと公開前から批判が殺到していました。」
などと話す。
劇場に足を運んだ人からは批判が集まっているといい、ネット上でも、
《内容がスッカスカ。何故にリメークを作ろうなどと思いついたのだろうか。オリジナルファンなので本当に腹立たしい》
《一度入ったらある意味終わり。はっきり言って最悪であった。話の落とし込みがあまりにもチープで薄すぎる。タダでも観るに値しない作品》
《過去三本の指に入るほど残念な作品》
《作品自体もマジでクソだけど、エンドソングが作品と全くマッチしてないのも残念でした》
などの不評が溢れかえる事態に。
ところが、一部の人たちからは、
《3回泣きました。1回は主題歌で泣いた。菅田くんの演技が圧巻》
といった高評価も。どうやら菅田のファンにはそこそこ楽しめる内容だったようだと「まいじつ」が報じている。

菅田将暉『CUBE』公開直後から大不評「あまりにもチープ」「残念な作品」 - まいじつ菅田将暉『CUBE』公開直後から大不評「あまりにもチープ」「残念な作品」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(菅田将暉|男性|1993/02/21生まれ|大阪府出身)