2021/10/25 13:27

「怒りは相当なもの」『紅白歌合戦』落選を伝えていた

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今年のNHK紅白歌合戦に出場しないことが明らかになった、五木ひろし。
スポーツ紙記者によると、
「五木は、10月17日に大阪・新歌舞伎座で開催したデビュー50周年記念コンサートで、『喜びを胸に〝終了〟したいと思います』と、紅白出場にピリオドを打つことをファンに宣言したのです」
とのこと。
これを受け、NHKの正籬聡放送総局長が会見で、五木の功績について、「幅広い年代の方に支持され紅白を盛り上げて下さって、大きな貢献をして頂いてきていると思っています。大変感謝しています」とコメント。
五木は、昨年の紅白で連続出場記録が50回に到達し、北島三郎と並んで歴代最多タイ記録となっていたが、
「NHKとしては、北島に敬意を表し、五木に記録を破らせることはしないと決断。五木が大阪でファンに報告する直前に、落選を伝えていたようです」(音楽関係者)
という。
そもそも五木は、記念すべき50回目の出場となった昨年、出番が番組の前半だったことにヘソを曲げていたといい、同・関係者は
「五木の怒りは相当なものだったが、自分の出番で数字を落としてしまい、落胆していましたからね。今年、落選を告げられても〝仕方ない〟と諦めたんじゃないでしょうか」
と話していたという。
当初、一部スポーツ紙が大々的に五木の「落選」を報じようとしていたが、
「そんなことをしたら、五木のプライドをさらに傷つけることになる。慌てたNHKが取りなして、スポーツ紙全紙同着で、五木が〝勇退〟を宣言したことを報じさせて一件落着になりました」(前出・記者)
とのこと。「週刊実話WEB」が報じている。

五木ひろし紅白「落選」ではなく“勇退”になったスポーツ新聞報道の舞台裏五木ひろし紅白「落選」ではなく“勇退”になったスポーツ新聞報道の舞台裏

編集者:いまトピ編集部