2021/10/24 12:38

ビートたけし最新監督作「最悪の事態」に…渡辺謙が拒否、劇場公開危ぶまれる

ビートたけし

映画界で〝世界のキタノ〟と称賛されるビートたけしの最新監督作『首』(仮題)が、すでにクランクアップしていたことが製作関係者への取材で分かった。
「当初、主演はハリウッド俳優の渡辺謙を予定していたんですが、断られてしまい、スタートから躓いたんです。北野映画の主演オファーを断るなんて想定外だった。さらに、クランクインすると、たけしと再婚した現所属事務所役員のE子さんが、何かと口出しするようになった。製作・配給側とギクシャクしているという話もあって、劇場公開が危ぶまれているんです」と映画関係者が語った。
映画のメインは、たけしと西島秀俊くらいであるため、しょぼい作品になりそうだという。当初から予想されていたことだが、たけしの女房のE子さんが撮影に口を出してきた。『撮影時間を短くしろ』など、お金がかかることにクレームをつけたり、無理難題をふっかける。〝映画のえの字〟も知らないズブの素人にとやかく指示されたら、現場のモチベーションは下がる。『オフィス北野』の社長だった森昌行氏は北野映画でプロデューサーも兼務していた。その頃の北野組はみんなが生き生きしていた。でも、今回の現場は暗~いムードが漂っていると週刊実話webが報じた。

ビートたけし“再婚妻”が口出し…最新監督作『首』最悪の事態になる恐れもビートたけし“再婚妻”が口出し…最新監督作『首』最悪の事態になる恐れも

編集者:いまトピ編集部