2021/10/23 18:10

ヒドイ…『火曜ドラマ』落胆の声殺到、ガッキー『逃げるは恥だが役に立つ』のパクリ「劣化コピーもいいところ」

悲しい

10月19日、清野菜名と坂口健太郎が共演するTBS系火曜22時ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の放送がスタート。
しかし第1話から落胆の声が殺到するヒドイ出来であったため、〝TBS火曜ドラマ・オワコン説〟が浮上している。
「第1話は、清々しいほどに新垣結衣主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のパクリでしたね。しかしこちらには〝キュン要素〟や、時代背景を取り入れた風刺ネタ、クスっと笑える小ネタなどがない。劣化コピーもいいところです」(芸能記者)
多くの大ヒットラブコメを輩出しているTBS火曜ドラマ。2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』に始まり、『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』『義母と娘のブルース』『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』などは、高視聴率&若者ウケ抜群という無双状態。しかし最近では、作品の質が明らかに劣化。視聴率も二桁割ればかりだという。
その原因は、2020年1月に、胸キュン要素盛りだくさんの『恋はつづくよどこまでも』が大ヒットして以降、この枠はとにかく胸キュンを最優先、ストーリーは二の次になっている作品が目立つという。
一口に恋愛ドラマといっても、『あなたのことはそれほど』『G線上のあなたと私』のような、見ていて嫌な気持ちになるほどハラハラするような恋愛物語もあっていいはず。しかしここ2年ほどは、中学生が描いたようなチープでベタな物語ばかり。
昨今、テレビは若年層の視聴率が大事と言われているが、これでは肝心の若者もすぐに飽きてしまいそうだと、まいじつが報じた。

『ハンオシ』大コケで“胸キュン”ブーム終了?「チープでベタな物語ばかり」 - まいじつ『ハンオシ』大コケで“胸キュン”ブーム終了?「チープでベタな物語ばかり」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部