2021/10/23 14:54

横浜流星、今後は出演がなくなるか

悩み

西島秀俊主演の日本テレビ系連続ドラマ「真犯人フラグ」の第2話が17日に放送され、平均世帯視聴率が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。ドラマには、西島、宮沢りえ、芳根京子のほか、佐野勇斗、田中哲司ら総勢30人以上が出演しているが、当初、横浜流星にもオファーしていたという。
「横浜は『あな番』の後半ではキーマンとなり、劇場版にも出演。そのため、『真犯人』でもオファーしたが、日テレは大勢いるキャストの1人、来年1月期のTBS系ドラマ『DCU』を選んだ。主演作『下町ロケット』、『ドラゴン桜』が立て続けに当たっている阿部寛が主演で、両ドラマと同じ日曜劇場でおまけに横浜は2番手キャスティング。断るという選択肢はなかっただろう」と放送担当記者。
横浜は「あな番」以後、いずれも日テレのドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」、「私たちはどうかしている」でいずれも主要キャストを務め、それなりに恩義があるはずだが、「真犯人」を断ったのにはそれなりに理由があったようだ。
「『あな番』の制作サイドは横浜のことを自分たちが育てたと思っているので、そこまで高いギャラを提示しなかった。すると、TBSはそれよりも高い破格のギャラを提示。横浜の事務所もステップアップの段階と考えTBSを選んだが、日テレ側はヘソを曲げてしまったので、しばらくはキャスティングで名前が挙がらないだろう」と記者は話したとリアルライブは報じた。

横浜流星が日テレのドラマを蹴った理由 今後は出演がなくなる可能性も? | リアルライブ横浜流星が日テレのドラマを蹴った理由 今後は出演がなくなる可能性も? | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部