2021/10/22 17:00

大人気女優、なんと「一家離散」していた

闇

10月14日深夜放送の「やすとものいたって真剣です」(朝日放送テレビ)に、オズワルドの伊藤俊介が出演し、音信不通だった父親との再会シーンについて語った。
伊藤が小学校に上がる前に両親が離婚し家がなくなったため、伊藤と真ん中の妹が地元の親友の家に、末妹の女優・伊藤沙莉が伯母の家に、母親は家が見つかるまで軽トラに住んだ時期が3~4カ月あったという。
その後、家族を捨てた父から連絡があったのは、伊藤が19歳になった時ぐらいだといい、父親から電話で「今、追われてるから着替え届けてほしいんだよ」と言われ、伊藤は渋谷駅に着替えを届けることにしたという。
父親が改札の内側にいたため、「何でそんなところにいるの?着替え持ってきたから早くこっち来なよ」と言ったところ、父は「お金なくて改札出られないんだよ」と話したといい、「“キツっ”と思って、『いいよ、乗り越し分は払うから早くこっち来なよ』って 言ったら、『いや、それだと親父の威厳が…』って。『ねえよそんなもの!』って」と語り爆笑を誘っていたとのこと。
芸能ライターは
「沙莉はこの時2才でしたが、彼女が6月に放送された『人生最高レストラン』(TBS系)に出演した際もはっきりと記憶に残っていることを明かしており、母親と伯母が働き、家族で住む新たな家に移り住んだ時の喜びを回顧していました。通常であれば一家離散の修羅ですが、笑い話になるのも、兄妹が芸能界で成功したからこそでしょう」
と話していると「アサ芸プラス」が報じている。

伊藤沙莉、兄の「オズワルド」伊藤俊介も明かした「一家離散」の“修羅”生活! | アサ芸プラス伊藤沙莉、兄の「オズワルド」伊藤俊介も明かした「一家離散」の“修羅”生活! | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部