2021/10/22 08:02

実は中卒だった!「学校へ行けばよかったとはこれっぽっちも思っていない」役柄とは真逆の人生

学校

俳優の江口のりこが、実は中卒だったと発覚して話題になっている。

彼女は10月17日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。自身の生い立ちとして、中学を卒業した後に高校へ行かずにバイトを始め、19歳の時に上京していたことを明かした。中卒であることについては19日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)でも語っており、「こっちの方が絶対によかったと思ってる」「学校へ行けばよかったとはこれっぽっちも思っていない」と胸を張った。

江口と言えば、出演するドラマではキャリアウーマンな女性を演じることが多い。役柄とは真逆の人生のようだが、ネット上では

「売れたからそう言えるけど、売れてなかったら高校ぐらい出ときゃよかったと思うんだろうなぁ」「凡人は学歴なきゃ詰むよ。こういう一握りと自分を同一視する所が平均が分からない低学歴のバカなところってひろゆきが言ってたわ」

などさまざまな意見が飛び交っている。

しかし中卒や学歴が低い人にとっては、希望の星になっていることだろうとまいじつが報じた。

江口のりこ“中卒”告白で波紋「凡人は学歴なきゃ…」「学校行くより学びになる」 - まいじつ江口のりこ“中卒”告白で波紋「凡人は学歴なきゃ…」「学校行くより学びになる」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部