2021/10/21 19:11

『逃げ恥』か…「劣化版じゃん」「逃げ恥みたいな魅力感じない」厳しい声

坂口健太郎

火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)が10月19日にスタートした。

結婚願望はなく仕事にやりがいを持つイマドキ女子と、外見は良く仕事に対しても真面目だが堅物で変人のイケメンサラリーマンが偽装結婚することから始まるラブストーリー。第1話では、「おひとり様最高!」女子で中堅のデザイナーとして働く大加戸明葉(清野菜名)はある日、同僚たちとファミレスでランチ中に他人のプロポーズ現場を目撃。女性は怒って男に水を浴びせるという修羅場を目撃してしまう。その後、飲み会の席で振られていた男・百瀬柊(坂口健太郎)と再会。百瀬は明葉にも「僕と結婚してみませんか?」と、突然プロポーズしてきて――という展開となっていた。

芸能ライターは「ネット上から集まったのは、『逃げ恥の別バージョンなのか』『逃げ恥思い出した』『新しい逃げ恥な感じ』といった指摘。“契約結婚”と、坂口健太郎演じる百瀬の理屈っぽさが、16年放送の人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)と似ているという声が上がったようです」といい、「明葉は自分の物を無自覚で共有部分に置いてしまったり、金彩のお皿をレンジにかけるズボラ女子。一方の百瀬は他人を許すことができないガチガチの理屈系。ファミレスでプロポーズするという配慮のなさも持ち合わせており、現在のところ、双方とも魅力的な人物とは言い難い状態になっています。そのため、ネットからは『これ劣化版じゃん』『逃げ恥みたいな魅力感じない』『ふたりとも好きなところがない』という厳しい声が噴出しています」と話しているとデイリーニュースオンラインが報じた。

劣化版『逃げ恥』? 『婚姻届に判を捺しただけですが』が不評だったワケ(1ページ目) - デイリーニュースオンライン劣化版『逃げ恥』? 『婚姻届に判を捺しただけですが』が不評だったワケ(1ページ目) - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部