2021/10/21 14:08

田原総一朗、逮捕されていた

田原総一朗

10月20日放送の『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』(ニッポン放送)に、ジャーナリストの田原総一朗氏がゲスト出演し、テレビ東京のディレクター時代に経験した二度の逮捕歴が暴露された。
田原氏は「今はテレビ東京素晴らしいけど、当時は三流。テレビ番外地と呼ばれていた」「企画を出しても通らない。自分でスポンサーを見つけてくる必要がある。予算は(他局の)3分の1」と振り返り、「僕は2回逮捕された」と驚きの経験を告白。
1回目の逮捕は1968年、生放送で行われていた『木島則夫ハプニングショー』(日本テレビ系)の様子を、新宿のフーテン(ヒッピー)たちを動員して邪魔したところ、警察に逮捕されてしまったといい、2回目の逮捕は、1971年に起こった警視総監公舎爆破未遂事件に関するもの。この事件で、容疑者として逮捕されたが後に無罪になった学生運動のグループを、総監公舎の前で取材していたところ、不法侵入で捕まってしまったという。
辛坊氏はこれに「今なら即クビですね」と驚くが、田原氏は「両方ともオンエアした。いい局ですよ」とあっけらかんと語っていたと「リアルライブ」が報じている。

田原総一朗氏、2度逮捕されていた テレ東時代の裏話明かす 謝罪騒動の朝生は「死ぬまで続ける」 | リアルライブ田原総一朗氏、2度逮捕されていた テレ東時代の裏話明かす 謝罪騒動の朝生は「死ぬまで続ける」 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部