2021/10/20 10:51

『ラジエーションハウス』ヒドい、不自然極まりない「設定が根底から崩れている」

窪田正孝Amazon

医療ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』(略称:ラジハⅡ)の内容が、どうにも怪しい。
今回のラジハⅡは、2019年に放映された『ラジエーションハウス』の続編だ。主人公は医師であり、放射線技師の五十嵐唯織(窪田正孝)。総合病院勤務で、放射線科医の甘春杏(本田翼)に恋心を抱いているという設定だ。
2人は幼なじみ。杏は父親と同じ放射線科医を目指し、それを実現。五十嵐は、子供のころ杏に『自分を助ける技師になってほしい』と言われ、医師資格を持ちながら技師として勤務。これからしておかしい。五十嵐は病院とは医師としての契約はせず、技師だけの契約。そのため医師のように診察はできない。
杏を助けるのに、どうして技師として契約する必要があるのか。医師として契約すれば両面で杏を助けることができるのに。職域を狭めるだけで不自然極まりない。
設定が根底から崩れていると週刊実話webが報じた。

窪田正孝『ラジハ』設定に疑問…「不自然極まりない」「いいかげんでヒドい」窪田正孝『ラジハ』設定に疑問…「不自然極まりない」「いいかげんでヒドい」

編集者:いまトピ編集部