2021/10/19 14:37

明かされた確執「千鳥・大悟に2年間…」一触即発の事態に

千鳥Amazon

17日放送の「ブレインスリープ presents 川島明のねごと」(TBSラジオ)で、
同番組のメインパーソナリティを務める麒麟・川島明が、後輩芸人・千鳥の大悟との過去について語った。
この日は東京ホテイソンの2人をゲストに迎えてトークが繰り広げられたが、麒麟、千鳥、笑い飯の3組について話が及ぶと、川島は「マジでずっと、2年間睨まれてて」と、千鳥の大悟から睨まれていたことを告白。
「ホンマに大悟に言ったら、『もうエエって』って言うけど、睨まれた方は覚えてるんですよ…」と、被害者ならではの感想を語った。
川島は、「ずーっと睨まれてた。そもそも笑い飯と千鳥がインディーズからずっと一緒」と、2組の関係性について触れると、「そこに対抗して、最初に俺らがスターみたいな感じで売れたの。」と、当時を振り返る。
「この3組は仲良かったんですか?」との質問に、「笑い飯と千鳥は仲良かった。僕らは全然違う、本部から来た感じ」と、2組とは一定の距離感があることも暴露。
するとインディーズで面白かった千鳥と、スターみたいに売れた麒麟との間に確執が生まれたといい、「共通の先輩を介して外で会ってマジで言い合いになって…」と、大悟さんと一触即発になった過去を明かした。
しかし、その次の年に笑い飯がM-1グランプリの決勝に行ったことをきっかけに、麒麟と笑い飯が一緒に仕事をするようになったことで、「なんや俺らと一緒やん。日陰の人間やん」と、意気投合したと「Quick Timez」が報じている。

麒麟川島「マジで2年間、ずっと睨まれた」直接言い合いになったという千鳥・大悟との過去を明かす麒麟川島「マジで2年間、ずっと睨まれた」直接言い合いになったという千鳥・大悟との過去を明かす

編集者:いまトピ編集部