2021/10/18 18:14

常盤貴子、消えた

足

華々しく世に出るはずだった作品が、何らかの理由で「発禁・回収」という危機に。

TBS系で好評オンエア中の「日本沈没─希望のひと─」は、もともと73年に大ベストセラーとなり、東宝で映画化され、当時の日本映画で初めて配給収入20億円を突破した。映画評論家・秋本鉄次氏は「これに続けと、同じ東宝で74年に公開されたのが『ノストラダムスの大予言』です。ヒットはしたものの、核戦争後の描写などにクレームが入り、公開中から大幅なフィルムのカット。さらに、80年代に入って告知されたレーザーディスクの発売なども見送りになりました」と話している。

ドラマの世界では、常盤貴子の出世作となった「悪魔のKISS」(93年、フジテレビ系)が印象深い。オンエア終了後にビデオの発売も告知されたが、突然の発売中止に。どうやら、常盤の所属事務所が版権を買ってビデオをストップさせた、というのが放送業界でまことしやかに伝えられているとアサ芸プラスが報じた。

ノストラダムスも常盤貴子も消えた「発禁・回収」の秘録リスト | アサ芸プラスノストラダムスも常盤貴子も消えた「発禁・回収」の秘録リスト | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部