2021/10/18 14:33

どん底に突き落とされた、救われない…綾野剛主演ドラマ『アバランチ』不安と心配の声

綾野剛

フジテレビ肝いりの話題作、綾野剛主演の月曜ドラマ『アバランチ』がいよいよ10月18日の夜22時からスタートとなる。
スタッフもキャストもこれ以上なく豪華絢爛であり、主人公の羽生誠一役に綾野剛、羽生が所属する謎のアウトロー集団のトップ・山守美智代役には木村佳乃、そのメンバーに連なるのは福士蒼汰、高橋メアリージュン、田中要次、千葉雄大など華やか。またスタッフも強力で、綾野と強い信頼関係にある映画監督・藤井道人がチーフ演出を務めることも話題となっている。
プライム帯のドラマは初となる藤井だが、現在35歳ながら映画界で着実にキャリアを積んできた人物であり、2021年1月に公開された映画『ヤクザと家族 The Family』では綾野を主演に据え、日陰を生きるヤクザの盛衰を描いた。
だが、期待が高まる一方で、ネット上には「月曜から情緒が心配」「連ドラの(藤井)道人劇場こわい」などと心配する声もあるという。
これは、どれも藤井の代表作に基づいた感想だといい、例えば、2019年公開の映画『新聞記者』は国家による隠蔽を明かすために闘う新聞記者と官僚のストーリーだったが、痛快なラストになるかと思いきや最後の最後でどん底に突き落とされた。また前述の『ヤクザと家族 The Family』で描かれたのも、日陰でしか生きられなかったヤクザたちが関わった人をも巻き込みながら落ちぶれていく哀れな末路だったなど、とにかく、誰一人として救われない結末だという。
藤井の十八番を存分に発揮した作品が見られるのだと予想できると同時に、今からドラマのラストが心配でならないと「日刊サイゾー 」が報じている。

綾野剛主演ドラマ『アバランチ』の不安…監督・藤井道人の代表作が総じて“鬱”エンド|日刊サイゾー 綾野剛主演ドラマ『アバランチ』の不安…監督・藤井道人の代表作が総じて“鬱”エンド|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(綾野剛|男性|1982/01/26生まれ|A型|岐阜県出身)