2021/10/18 14:08

「面白くない」タモリ『ミュージックステーション』勇退か

タモリAmazon

各メディアが、テレビ朝日系の生放送音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」で司会を務めるタモリが、「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」として、9月17日付でギネス世界記録に認定されたと報じた。
それによると、同番組は1986年10月の放送開始以来、今年で35年。タモリは87年4月3日から司会に就任し、2021年9月17日放送時点で34年168日、計1365回の在任となり、本記録は書籍「ギネス世界記録2022」日本語版(11月17日発売)に掲載予定。このほど、認定証を授与されたという。
2003年には「笑っていいとも!」(フジテレビ)で「生放送単独司会記録」で認定されており、自身2度目の認定。
もはやタモリのライフワークとも呼べる「Mステ」だが、どうやら、これでようやく勇退できそうだという。
「19年の10月から、視聴率のテコ入れのために金曜午後8時から9時に枠移動したが、逆に数字が取れなくなってしまった。MCのタモリとアーティストたちのやりとりがそこまで面白くないことも一因のようだが、誰もタモリの〝肩たたき〟をできない。なので、自分でタイミングを決めて勇退してもらうのがベスト」(音楽業界関係者)
ギネス認定で、タモリもようやく肩の荷が下りたはずだと「リアルライブ」が報じている。

放送時間変更は失敗だった? ギネス認定で近づいたタモリの『Mステ』勇退のタイミング | リアルライブ放送時間変更は失敗だった? ギネス認定で近づいたタモリの『Mステ』勇退のタイミング | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部