2021/10/17 19:23

目に涙を浮かべ…博多大吉、苦言「結局、売れなかった」

博多大吉

16日深夜放送『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に、21歳の若手女優・日下部美愛が出演。芸能活動でもSNSのフォロワー数が重要視されるという若手の実情を知った博多大吉、TOKIO・松岡昌宏から苦言が飛び出した。
「とにかくまずはフォロワー数で(見られる?)」と大吉が尋ねると、日下部も「いまどの仕事とかもそうだと思います。バラエティにしろ雑誌にしろドラマにしろ、全部フォロワー数で見られている世の中なので、めっちゃ大事」と解説。
「実際に『芝居やったことないです。でもフォロワーめっちゃいます』みたいな子とかが、レギュラーのメンバーに選ばれたりとか」とフォロワー数の影響があると明かす。
大吉が自身の書籍出版時にTwitterアカウントを開設。ひとりひとりに返信して本を宣伝、フォロワー数も50万人まで増えたが「結局、本は売れなかったですよ」と希薄な関係だと持論を展開する。
フォロワー数ばかりを気にする日下部ら若者世代に、松岡は「かわいそうだね。(フォロワー数とか)もうどうでもいいもんね」と本音を吐露。「これも日下部さんに限ったことじゃない」と前置きしたうえ、「(子供扱いはしてないけど)きっとバランスが取れてくると思う、気持ちの」と助言を贈った。
「まだ気持ちが追いついてないから『人数がほしい』って箱のなかの空間じゃん。(フォロワー数を)あげるために必死じゃないですか。俺だったらわかんないけど、10人のライブで思いっきり泣いて拍手してくれるほうがいい」と松岡は主張。
フォロワー数を追うよりも大切なことがあると諭され、日下部は目に涙を浮かべてうなずいた。
視聴者からは「大吉さんの本買ったよ」といった声も。
「SNSのマウント合戦、勝手にやってろって感じ」
「マウント合戦ねぇ。知らず知らずに巻き込まれるからねぇ」
とフォロワー数の競い合いに呆れる声も少なくなかったと、しらべぇが報じた。

博多大吉、フォロワー数競う風潮に苦言 50万人いても「本は売れなかった」 – ニュースサイトしらべぇ博多大吉、フォロワー数競う風潮に苦言 50万人いても「本は売れなかった」 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(博多大吉|男性|1971/03/10生まれ|O型|福岡県出身)