2021/10/16 16:16

”私物化”され、「日本のサッカーは終わった」「いい加減にしてほしい」

サッカー

サッカーW杯の予選が行われているものの、不調が続いている日本代表。サッカーファンは、その原因が『日本サッカー協会』会長の田嶋幸三氏にあると声をあげている。この体たらくでありながら、日本サッカー協会は9日に臨時評議員会を開き、〝全会一致〟で次期会長に田嶋会長を選任。これに対してサッカーファンからは、「日本サッカーは死んだ」といった不満の声が噴出していた。
12日のオーストラリア戦は2-1で勝利し、2勝2敗の勝ち点6にしたものの、W杯出場に黄色信号が灯っている状況は変わらないまま。試合が行われた『埼玉スタジアム2002』には〝田嶋OUT〟と書かれた横断幕が掲げられていた。森保一監督の解任論が高まる中、田嶋会長は13日、オンラインでの取材に対して「指導者を育てるということは最終予選でやれない」「森保監督が成長しているのはよく分かるし、あくまでもW杯予選を戦ううえで一番ふさわしい監督ということで彼を任命してやってもらっている」とコメント。〝最終予選では指導者を育てない〟〝森保監督は成長している〟という矛盾発言をサラリと繰り出したうえで、監督の続投をニオわせた。この会見に、サッカーファンからは「余計なサポートはいいから、今すぐ辞めてくれないだろうか」「ハリルホジッチをあのタイミングで解任する勇気があるのに、森保解任できないの意味がわかんない」「日本サッカーを私物化するな。いい加減にして欲しい」といった苦言が殺到している。
すでに「イエローカード2枚以上の失態を犯している」と、サッカーファンから厳しい評価を受ける田嶋会長。森保ジャパンは汚名を返上することができるのだろうか。ひとまず、アジア最終予選の残り6試合に注目していきたい。

日本のサッカーは死んだ? 埼玉スタジアムには“田嶋OUT”の横断幕… - まいじつ日本のサッカーは死んだ? 埼玉スタジアムには“田嶋OUT”の横断幕… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部