2021/10/15 19:22

ドラマ『SUPER RICH』ドン引き、貧乏設定に疑問

江口のりこ

木曜ドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の第1話が14日に放送され、平均視聴率は7.8%だった。金はあるが愛に飢えた孤独な社長・氷河衛(江口のりこ)と愛はあるが金がない貧乏専門学校生・春野優(赤楚衛二)が出会い、会社に襲いかかる困難を次々と乗り越えていくストーリーが描かれる本作。

第1話では、優の貧乏設定に疑問の声が集まった。問題となっているのは、妊婦の出産に遭遇し、付き添っていたために試験に遅れてしまい、受験できなかった優が、会社前で衛に試験を受けさせてほしいと直談判するシーンだった。衛はまず最初に、優に「どうして途中で連絡しなかったんですか?」と指摘。優が驚いたように「思い付きませんでした」と言うと、衛はその答えで優を「ごめんなさいね」と切り捨て。しかし、優は食い下がり、今日のためのスーツを買うのに5万円かかったため、タクシー代が支払えなかったと主張。また、親の工場が借金まみれで貧乏で育ったと明かし、自身は手に職を付けたくてプログラミングスクールに通うために、2年働いて金を貯めたなどと訴えていた。

ネットから『貧乏というより非常識』『貧乏と電話しないは関係ない』『非常識を貧乏の理由にしてる』『貧乏でも電話できますが…』といった声が噴出。また、その後結局、優は学費が5万円足りず、専門学校を退学することになったが、退学までの間、何度も会社前で衛を待ち伏せ。この様子にネットからは『その時間使って働け!』『他力本願すぎ』『試験受けても落ちたら退学も無駄になるじゃん』といった呆れ声が寄せられたとリアルライブが報じた。

新ドラマ『SUPER RICH』貧乏学生の設定に疑問「貧乏というより非常識」「他力本願すぎ」の声も | リアルライブ新ドラマ『SUPER RICH』貧乏学生の設定に疑問「貧乏というより非常識」「他力本願すぎ」の声も | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部