2021/10/15 18:36

『日曜劇場』炎上か、忖度まみれ「杏がやった方が全然良かった」「杏で良かったのでは」

杏

10月10日にスタートした超大型ドラマ日曜劇場『日本沈没』(TBS系)や、10月22日公開の映画『CUBE 一度入ったら、最後』に出演する女優の杏(33)。バラエティ番組に出演する機会も増えており、彼女の人柄の良さや育児に関するエピソードが語られるたびに、あらためて視聴者からの好感度が増している。

『日本沈没』はハッシュタグ「#日本沈没」が世界トレンド2位を記録し、第1話視聴率も平均世帯視聴率が同時間帯トップの15.8%(同個人視聴率9.7%)を記録。専門誌記者は「ホラン千秋(33)のナレーションが不評で、《杏で良かったのでは?》《声が合ってない訳じゃナイから、ほんと惜しい》《世界遺産のナレーションやってる杏がやった方が全然良かったのでは?》という声が出ているほか、第2話予告で出てきた日本が沈没するシーンのCGが、露骨に忖度まみれなことが、批判を呼んでいます」と話している。

問題となったのは、東京湾岸のビル群が水没して海の中に沈んでいくシーン。フジテレビは完全に水没し、日本テレビは倒壊していたにもかかわらず、59~02年まで一社提供のスポンサーだった東芝本社のビルは傾いただけ。現在も関係が深い電通本社ビルにいたってはまったく倒れていないという、あからさまなスポンサーへの配慮を感じさせる映像が流れた。専門誌記者は「これを“興ざめ”とする声が上がってしまいました。また、小栗旬(38)と杏(35)は今回が初共演ですが、制作発表会見で、普段は晴れ女のはずの杏が“3回ほど撮影が飛んだんですよね。雨だか風だかが強すぎて”、小栗も“杏ちゃん来ると荒れるんですよ”としていました。すでに撮影は終了しているとのことですが、こういう部分もちょっと不吉ですよね……」と明かしたと日刊大衆が報じた。

杏「収録ガチハプニング」に神対応のバツグン好感度も…「元夫・東出昌大に新恋人騒動」と『日本沈没』の問題続発? | 概要 | 日刊大衆 | 芸能 | ニュース杏「収録ガチハプニング」に神対応のバツグン好感度も…「元夫・東出昌大に新恋人騒動」と『日本沈没』の問題続発? | 概要 | 日刊大衆 | 芸能 | ニュース

編集者:いまトピ編集部