2021/10/15 17:37

意味がわからない…『バイキングMORE』急にどうした、解説の弁護士を怒鳴りにらみつけ「怖すぎる」「超ヤバい」

グー

15日放送の『バイキングMORE』では、現在47種類あるというハラスメントについて特集。
MCの坂上忍は「ハラスメントに引っかけるのがはやってるって気がして、気持ちが悪いんだけど」と苦言を呈したが、解説の清原博弁護士はこの風潮に「こういう言葉ができたことによって声をあげやすくなって、救済を求めることができるようになったという意味で歓迎すべきこと」と説明。
すると坂上は「その考えは非常に危険」と反論し、清原弁護士がスタジオに入ってくる際に事務所の若手スタッフがお茶を差し出し、清原弁護士が無言で受け取っていたと暴露。坂上は、「その若手の人が、『俺は弁護士になりたくて事務所に入った。お茶を清原さんに渡すために入ったわけじゃないのに、これお茶ハラじゃないんですか!?』って言われたらどうするんですか?」と清原弁護士を追及。
清原弁護士は苦笑いしつつ「私とマネージャーの間に信頼関係があって、本人嫌がってないわけですよ」と釈明したが、坂上はさらにヒートアップ。「俺が今まで一番清原さんの発言で気に入らなかったのは、『ハラスメントを受けた側がハラスメントだって言ったら、それはハラスメントだ』とあなたは言った。それは暴論です。それは絶対に冤罪を生みます! 陥れることができるんだから!」と怒鳴り、清原弁護士をにらみつけた。
この様子にネットでは、「MCの立場で出演者に怒鳴ることこそパワハラ」「熱くなる意味が分からない」「急にどうした…」「公開パワハラ怖すぎる」などの声が噴出していたと「リアルライブ」が報じている。

坂上忍、『バイキング』出演の弁護士を怒鳴りにらみつけ物議「公開パワハラ怖すぎる」の声も | リアルライブ坂上忍、『バイキング』出演の弁護士を怒鳴りにらみつけ物議「公開パワハラ怖すぎる」の声も | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部