2021/10/14 14:18

どうでもいいのか『羽鳥慎一モーニングショー』玉川徹の発言に相次ぐ批判「よくあんなコメント出来るな」「流石にひどい」

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14日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、猫の寿命が2倍にもなると言われている猫腎臓病薬について特集。
今年7月から話題になっている、東京大大学院の宮崎徹教授が進める猫の腎臓病治療薬開発。
研究されているのは「AIM」というタンパク質で、人間や動物の血中に高濃度で存在し、腎臓に溜まったゴミを片付ける役割を担っている。しかし、猫のAIMは生まれつき働いていないため、生まれた時からだんだん腎臓が悪くなるという。
AIMの投与で、腎機能の低下した猫も腎臓の不純物を除去できるようになることが期待されているほか、AIMのメカニズムは人が患う腎臓病、肝臓がん、脳梗塞、肥満にも応用できるといい、番組では宮崎教授が将来的には人への治験もめざしていることを紹介。
これにコメンテーターの玉川徹氏は、治療薬が人間に応用できるという点について、「もしその話を聞いていたら、もっと(寄付が)集まったかもしれないですね。猫じゃなくて、人の方で」と持論を展開し「むしろ、人への応用の方がよっぽど大事!」と断言。
司会の羽鳥慎一アナウンサーが「猫も大事ですよ? 猫可愛がってる方、たくさんいますよ」とフォローを入れるも、玉川氏は「え? 猫、ねえ……。ま、確かにね」と呟いた。
しかし、この玉川氏の発言に、ネットからは「玉川さんの発言、流石にひどい」「猫はどうでもいいように言っている玉川氏。嫌な感じ」「猫はどうでもいい感あふれるコメント…よくあんなコメント出来るな」といった苦言が集まっていたと「リアルライブ」が報じている。

玉川徹氏、猫の腎臓病薬への発言が批判「流石にひどい」「よくあんなコメント出来るな」怒りの声も | リアルライブ玉川徹氏、猫の腎臓病薬への発言が批判「流石にひどい」「よくあんなコメント出来るな」怒りの声も | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部