2021/10/13 13:39

大袈裟すぎる演技『半沢直樹』の劣化版…辛辣な声殺到

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小栗旬が主演を務めるTBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『日本沈没ー希望のひとー』の第1話が10日に放送され、世帯平均視聴率15.8%、個人視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。
第1話では、東山総理(仲村)が各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた「日本未来推進会議」を発足。環境省の天海(小栗)、経産省の常盤(松山)といった官僚がそのメンバーに選ばれ、自身の提案を通したい天海は東山総理にすり寄ろうとする。そんな折、東山総理が推進するクリーンエネルギー計画「COMS(コムス)」が原因で“関東沈没”が起こると予言する異端の地震学者・田所(香川)が世間の注目を浴び、デモが起きる騒ぎに発展したことで天海がその事態収拾に乗り出すも……という展開だった。
しかし、ネットでは「シン・ゴジラに似すぎ」「シン・ゴジラの前半と半沢直樹の劣化コピーみたい」「ドラマでシン・ゴジラっぽいことやろうとしてもアラが目立つだけ」「うまい俳優さんと『このドラマに必要?』って感じの人の差が激しい」といった厳しい意見も目立っている。
また、『半沢直樹』では主演の堺雅人を食ってしまうほど大好評だった香川の怪演だが、今作では賛否あるようだ。
73年の映画版と74年のドラマ版で田所博士を演じた名優・小林桂樹と比較する声が多く、ネット上では「香川照之の演技はやり過ぎでギャグに見えてしまう」「大げさすぎて……小林桂樹さんの演技の自然さを見習ってほしい」「初代の小林桂樹が素晴らしすぎたからどうしても見劣りするね」といった辛辣な意見が少なからず寄せられていると日刊サイゾー が報じた。

小栗旬主演『日本沈没』は『シン・ゴジラ』っぽい? 香川照之のやりすぎ怪演とホラン千秋のナレーションに違和感の声も|日刊サイゾー 小栗旬主演『日本沈没』は『シン・ゴジラ』っぽい? 香川照之のやりすぎ怪演とホラン千秋のナレーションに違和感の声も|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部