2021/10/13 11:16

西島秀俊主演『真犯人フラグ』クソドラマ認定か「最悪のオチ」

西島秀俊

10月10日より、西島秀俊主演の2クール連続ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)の放送がスタートした。ネット上では早くも〝真犯人〟を予想する声があがっているのだが…。

「同作は『あなたの番です』(同系)のスタッフが再集結して制作されたドラマ。視聴率がよくて反響も大きかった『あな番』と似たテイストである『真犯人フラグ』には大きな注目が集まる一方で、とある懸念も生じていますね」(芸能記者)

それは、ミステリードラマの最大の肝となるオチだ。『あな番』では2クール引っ張って、さまざまな伏線を張ってきたものの、犯人が〝サイコパスでした〟という最悪の終わり方をしていた。

「犯人が二重人格・サイコパスという設定は、ミステリー作品で最高レベルに萎えるオチ。ですが、『真犯人フラグ』にはさっそく、主人公・相良が二重人格で、裏では家族をDVしていた…なんて予想も多くあがっています。もしこの展開ならば、今作も『あな番』レベルの最悪な評判になるでしょう」(同・記者)

そのほかにも、〝実は家族がそれぞれ闇を抱えていた〟〝最大の味方である部下の二宮瑞穂(芳根京子)が犯人〟なども、〝最悪のオチ〟として浮上している。2クール連続で大々的に放送するからには、視聴者が思いもつかないような展開で、あっと言わせてほしいものだが…とまいじつが報じた。

『真犯人フラグ』クソドラマ認定!? “最低のオチ”を予想する視聴者たち… - まいじつ『真犯人フラグ』クソドラマ認定!? “最低のオチ”を予想する視聴者たち… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部