2021/10/12 17:35

シラケたわ…苦言殺到!『日本沈没 ―希望のひと―』あれ超絶ネタバレし過ぎて最悪じゃん…

怒る

10月10日より、小栗旬主演のドラマ『日本沈没 ―希望のひと―』(TBS系)の放送がスタートした。多くの視聴者から絶賛の声があがったのだが、「ネタバレしすぎ」との意見も寄せられている。

原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」。今作では大きくアレンジを加えて、2023年の東京を舞台に、環境省の天海啓示(小栗)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)、東山総理(仲村トオル)、地震学者の田所雄介(香川照之)、週刊記者の椎名実梨(杏)などが国家の危機に立ち向かっていく。

第1話放送後、〝第2話の予告〟ではなく、〝今後の展開〟の予告映像として、関東が沈没する様子、船で逃げていく人々、天海と常盤が言い争うシーンなどが映しだされた。どれも目を引くシーンばかりだったのだが、視聴者からは

《日本沈没の予告めちゃくちゃネタバレしてたな。もう沈没してたもん》
《日本沈没の最後 今後の展開? あれ超絶ネタバレし過ぎて最悪じゃん。え、なんであれ組み込んだん?  え、要らなくない? シラケたわ》

など苦言が相次いでしまった。原作が有名とはいえ、ハラハラしながら見たい視聴者にとって、これ以上ないほどの興ざめだっただろう。とまいじつが報じた。

『日本沈没』公式の“超ネタバレ”に批判殺到「最悪じゃん」「シラケたわ」 - まいじつ『日本沈没』公式の“超ネタバレ”に批判殺到「最悪じゃん」「シラケたわ」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部